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マールマッチングサービス開始から半年で会員数700突破

2021年5月1日
2020年10月。中小企業の経営者と日々対峙していたM&A担当者を中心に「MARR MATCHING(マールマッチング)」プロジェクトを発足。
サービス開始から約半年が経過した今、さらなる事業拡大に向けてチーム一丸となり、M&A市場の活性化に邁進しております。
~サービス開始から半年で会員数700を突破し、多くのM&Aマッチングに貢献~

M&Aマッチングプラットフォーム「MARR MATCHING(マールマッチング)」は、2020年10月のサービス開始から半年が経過しました。
会員登録数推移

順調に会員数が伸び、その数は700を突破しました。

掲載案件数は累計で110件を超え、サイト内交渉も130件近く発生しています。その結果、多くのマッチングが生まれ、具体的なM&A交渉も多数発生しています。

M&Aが経済のみならず社会的な課題の解決策となる時代に移り、中小企業の経営者様が事業継承、M&Aを検討される際に、レコフデータにもできることがあるのではないかという想いから、公共性・中立性・信頼性のもと、サービスを展開してきました。

お陰様で多くの方々から評価・期待を頂いており、当初の想いが具現化しつつあります。

日本企業におけるM&A実施件数
中小M&Aの実施件数の推移

日本企業のM&A件数はコロナ禍にあっても年間4000件レベルの高水準を維持しています。

我が国は経営者の高齢化が進んでおり、事業承継の取り組み手法としてのM&Aの認知度の高まりと共に活用が進んできており、中小M&Aの実施件数(公表ベース)は、M&A総件数の16%まで上昇し、M&A市場での存在感は増してきています。

(図参照:『なぜ、レコフデータは事業承継専門サイトを創設したか』より)

中小企業へのM&A促進に向けて
MARR事業承継

そのような中、経済産業省・中小企業庁は、2019年12月に『第三者承継支援総合パッケージ』を発表。

従来の親族内承継や従業員への承継から「第三者承継(M&A)」に軸を移した画期的政策転換をし、2021年4月28日には「中小企業の経営資源集約化等に関する検討会」において、『中小M&A推進計画』を取りまとめ、公表しました。

中小M&A促進に向けて、より多くの官民連携が期待される中、レコフデータは、もっとできることがあるのではないかとの思いで、マールマッチングに続き、『事業承継専門サイト』を創設しました。

中小企業の事業承継インフラを目指して
マールマッチングは、事業承継の有力な手法となる中小M&Aについて、買い手としての利用を法人様に限定することで、事業承継や継続を希望される売り手様に安心してご利用頂ける事を心掛け、これからも従業員やそのご家族の事までを考えて譲渡を決断される売り手の想いに応え、M&Aに関わる方にとって役立つ情報やサービスを発信していくプラットフォームを目指していきます。

レコフデータはこれまで培ったノウハウ・ネットワークを活かし、様々な側面から中小M&Aマーケットに貢献してまいります。