レコフデータ主催

マールオンライン主催 特別セミナー

2021年11月15日

【マール特別セミナー】
欧州におけるエネルギー投資の現状 水素及びバッテリー事業をテーマに
第一線で活躍する一流の専門家が講師となり、実務に直結したノウハウを伝授

本セミナーは、欧州におけるエネルギー投資の現状、水素及びバッテリー事業をテーマとしています。大手企業からスタートアップまでのM&A、JV、ライセシングその他の潮流、交渉・契約のために押さえておくべき論点について、日欧同時開催でご講演いただきます。


セミナー概要
マール特別セミナー

欧州において代替エネルギーとして台頭を始めている水素およびバッテリー事業をテーマとして、イギリスを本社とし、テクノロジー関連分野に強みをもつ国際法律事務所バード&バードからエネルギー関連のM&Aプロジェクトに精通する弁護士と、その法律事務所のグループコンサルティング会社であるOXYGYからAPAC代表を務める太田信之氏を招き、またゲストスピーカーとしてアルファフィナンシャルエキスパーツ代表の池谷誠氏(元デロイト トーマツ FAバリュエーション・モデリング部門MD)にもご登壇いただいて、M&A、JV、ライセンシング、その他の潮流や交渉・契約のために抑えておくべき論点(ESG DDなど)について、日欧同時開催でご講演いただきます(同時通訳あり)。

クロスボーダーM&A、エネルギー投資、ESG視点でのM&Aなど、広くM&Aに関心のある方のご参加をお待ちしております。

主な内容
1. 欧州におけるエネルギー投資最前線の概況(水素・バッテリー・モビリティ中心)
(a) 欧州における投資トレンド・今後の展望
  • 市場・技術概況
  • 水素やバッテリーを関連するM&Aを行う際に必要となる特別な要件
  • 欧州向け中心にクロスボーダー(日米他)M&Aの今後
  • Value upするためのポストディールマネジメント上の留意点
(b) 欧州の最新事情
  • スタートアップから大手プレイヤーの動き
  • 応用分野(モビリティ、バッテリー、水素等)と注目技術やトレンド事例
  • 大手によるスタートアップ等への投資(買収、JV、提携)
2. 事業開発(M&A、JV等)における留意点
(a) 新規事業に係る事業計画とバリュエーションに係る論点
  • 新規技術・製品に係る事業計画策定とモデリングのプロセス
  • 提携先、買収先との間での事業計画、バリュエーションに係る係争パターン、Shareholders Agreementにおける仲裁条項と専門家の役割
(b) 水素やバッテリーに関する留意すべき投資上の論点(主に規制・法令・知財サイドから)
  • 主に規制・法令・知財を中心に
  • ESG DD(環境を意識したデュー・ディリジェンス)の特徴・留意点、リスクだけでなく、アップサイド等の見方、リターンのタイミングやリターンの質について
  • 事例:知財が大きな論点となったケース
3. 欧州における新しい潮流
  • 対象企業の持つEUでのステータスより、EUファンドの使用が可能な例
  • コンソーシアムのメンバーとなることによる影響
  • EU技術を使用して、EU域外に展開する際に使用可能なEUファンド


こんな方にお勧め
欧州の最新のM&Aに関心のある方(ESG DDその他新しい視点でのM&A実務を含む)
クロスボーダーM&Aに関心のある方
水素をはじめ、エネルギー分野のM&A、投資に関心のある方
事業会社のご担当者(経営企画部、事業開発部、エネルギー関連事業、法務部、財務部、リスク管理部など)
弁護士(日本の法律事務所の弁護士、または、企業のインハウスの方に限ります。)
投資銀行
M&A専門会社
コンサルティング会社


その他M&Aにご関心のある方は広くご参加ください。同時通訳ですので、日本語で受講可能です。

※弁護士の方につきましては、日本の法律事務所所属の弁護士の方、または、企業のインハウスの弁護士の方に限ります。


開催概要
講座名
【マール特別セミナー】欧州におけるエネルギー投資の現状 水素及びバッテリー事業をテーマに
-大手企業からスタートアップまでのM&A、JV、ライセシングその他の潮流、交渉・契約のために押さえておくべき論点(同時通訳あり)

開催日時
2021年12月8日(水) 17時00分~18時30分

受講料
■無料会員様
・25,300円(税込み)
■有料会員様(M&A専門誌「マール」購読者)
・A/B/EXコース:無料
・Cコース:16,500円(税込み)
■有料会員様(レコフM&Aデータベースご契約者)
・無料

募集人員
100名(先着順)

開催形式
オンラインセミナー
※配信ツールは「Zoom」を使用いたします。

お申込み
当セミナーはマールオンライン主催です。
以下より詳細をご確認のうえ、お申込みください。

【マールオンライン主催】欧州におけるエネルギー投資の現状 水素及びバッテリー事業をテーマに

※当セミナーの受講にはマールオンラインの会員登録が必要です。
※本講座の申し込みは終了しました。



登壇者プロフィール
Dr. Matthias Lang (マティアス・ラング)(バード&バード法律事務所 パートナー、デュッセルドルフオフィス)
マティアスはデュッセルドルフオフィスを拠点とする、弊所国際エネルギーセクターグループとインフラストラクチャーグループのパートナーで、これらのグループを牽引するコアグループメンバーの1人です。また、弊所のエネルギー・デジタイゼーショングループの共同代表でもあります。
インフラストラクチャー、エネルギー関連法、規制法、環境法などのアドバイスを行っています。またドイツにおける公共商法に関してもアドバイスを行っています。その他には、会社法、行政法、欧州法、不動産に関する法律や標準化法に関しての経験も有しています。
ドイツのEnergiewendeプロジェクトに関連して、エネルギー転換のすべての側面についてクライアントにアドバイスを提供した豊富な経験を持ち、従来型と再生可能エネルギーの両方を利用した発電プロジェクト、石油、ガス、発電計画と許可手続き、超高電圧ライン、水素、ガスパイプライン、ガス貯蔵、およびその他の産業設備などを含む、国境を越えたエネルギー関連の法務問題についてもアドバイスを提供します。


太田 信之 氏(OXYGY 代表取締役 パートナー)
太田信之は、バード&バード法律事務所を母体とするOXYGYのアジア・パシフィック代表です。ソニー、GE本社部門等でマーケティング、商品開発、事業開発(M&A、買収後の事業統合)、シックスシグマを経験し、コンサルティング業界では事業再生・事業開発・全社トランスフォーメーション、イノベーション、スタートアップ支援等を手掛けてきました。
本セミナーでは日本企業のクロスボーダーでのM&Aにまつわる現実的な課題を踏まえ、案件オリジネーションから買収後の統合まで含めた日本企業の現実的な課題を踏まえた論点とその解決の方向性についての視点を提示します。


池谷 誠 氏(アルファフィナンシャルエキスパーツ マネージングディレクター)
池谷誠は、アルファフィナンシャルエキスパーツのマネージングディレクターであり、損害算定や価値評価の専門家として、資本市場やM&A、ビジネス契約、知財、税務に係る訴訟など、国内外の多くの訴訟や国際仲裁において専門家証言や意見書作成、関連する助言業務を提供したほか、独禁法や証券法、移転価格税制等に係る規制当局への対応を支援するためのコンサルティングサービスを提供した経験を有しています。
現職就任前は、デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社バリュエーション・モデリング・エコノミクス部門のマネージングディレクターとして係争支援およびエコノミクスプラクティスを統括しました。上智大学経済学部卒、コロンビア大学国際関係学修士(国際金融・ビジネス専攻)。



※本記事は株式会社レコフデータより提供を受けています。