よくある質問

マールマッチングについて

マールマッチングにはどのような特徴がありますか
マールマッチングには、3つの特徴があります。
①売り手の成約時手数料は無料
②匿名での案件交渉が可能
③M&A専門月刊誌「MARR」で知られるレコフデータが運営

レコフデータは、1985年からの日本企業のM&Aデータを保有しております。また、1995年には日本唯一のM&A専門月刊誌「MARR」の発刊し、日本のM&A情報を中立・公平な立場で取りまとめ、発信してきました。
レコフデータが作成したM&Aデータは、現在でも、メディアやM&Aを扱う方達による情報発信の信頼性を担保する役割として他、様々な場面でご活用いただいております。

マールマッチングは、長年にわたりM&Aに携わるレコフデータが、日本の中小企業の事業承継支援を行うべく、売り手の「想い」を買い手に繋ぐマッチングサイトとして立ち上がりました。
マールマッチングはどのようなサイトですか
企業又は事業を売りたい方(売り手)と買いたい方(買い手)に、マッチングの場を提供するプラットフォームサイトです。

サイトに登録することで、
①売り手は自社又は事業を売却案件として登録する事で、買い手と当サイト上で出会うことができます。
 また、売却案件を募集している買い手を自ら見つけに行くこともできます。
②買い手は、掲載中の売却案件探すことができ、ご意向に沿う売却案件と出会うことができます。
 また、募集したい事業領域の案件を掲載し、売り手からのメッセージを受ける事も可能です。

マールマッチングでは、売り手(売り手FA・アドバイザー含む)と買い手にとってwin-winとなるマッチングを促進する「わかりやすく、使いやすいサイト」を目指してまいります。

料金について

料金体系について教えてください
料金体系の詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。
成約価額とはなんですか
利用規約の別紙1の2をご確認ください。
成約時手数料の分割払いはできますか
成約時手数料の分割払いは承っておりませんので、予めご了承ください。

会員登録について

誰が登録できますか
譲渡をご検討の方、買収をご検討の会社に所属している方、譲渡の受託を受けているFA・アドバイザーの方でしたら、基本的にどなたでもご登録いただけます。

※実際のメッセージ利用に際しては、当社所定の審査をさせて頂きますので予めご理解ください。
※個人で買いたい方のご登録はご遠慮ください(法人限定)。
買い手のFA・アドバイザーの方はご利用になれません。買収を検討されている企業様に直接ご登録いただくようお願いいたします。
会員登録すると何ができますか
会員登録の内容によって、以下のようなサービスを利用できます。

売り手(売り手FA・アドバイザー含む)が利用できるサービス
・売却案件の登録・掲載
・買い手とのメッセージのやりとり
・マッチングにより相手先の情報取得及び交渉フェーズの管理
・サイト内各種機能の利用

買い手が利用できるサービス
・売却案件の閲覧
・売り手とのメッセージのやりとり
・マッチングにより売却案件の情報取得及び交渉フェーズの管理
・サイト内各種機能の利用

※メッセージ機能利用にあたっては、会員登録後に当社所定の手続きを行って頂く必要がございます。
会員登録の際に費用はかかりますか
会員登録は無料です。
すでに「MARR Online」や「レコフM&Aデータベース」に登録している場合、同じアカウントで「マールマッチング」も利用できますか
いつも「MARR Online」や「レコフM&Aデータベース」をご利用いただき誠にありがとうございます。
申し訳ございませんが、「マールマッチング」は売り手と買い手を繋ぐマッチングサイトであるため、掲載審査等の関係上、アカウントを分けて管理しております。
すでに上記サイトでアカウントをお持ちの方も、お手数ではございますが、当サイトであらためて会員登録をお願いいたします。
パスワードを忘れてしまった場合、どうすればよいですか
ログイン画面にある「パスワードをお忘れの方」よりパスワードの再設定を行ってください。
ご登録いただいているメールアドレス宛に、再設定のご案内をお送りさせていただきます。
売却案件を登録する際に費用はかかりますか
売却案件登録は無料です。
メッセージを送受信する際に費用はかかりますか
メッセージ送受信は匿名でも実名でも無料です。
退会したい場合はどうすればよいですか
マイページの「会員様情報」より退会申請を行ってください。
買収ニーズを登録する際に費用はかかりますか
買収ニーズ登録は無料です。
個人でも登録できますか
マールマッチングでは、個人で買いたい方のご登録はご遠慮いただいております。
株式会社ではない有限会社、医療法人、合同会社等も登録できますか
ご登録頂けます。
ただし、法人でも買い手のFA・アドバイザーの方はご利用になれません。買収を検討されている企業様に直接ご登録いただくようお願いいたします。
海外在住でも登録できますか
日本の法人に所属されている方でしたら、ご登録頂けます。
M&A業者は登録できますか
ご登録頂けます。
「売り手FA・アドバイザー」専用フォームより登録をお願いいたします。
買い手のFA・アドバイザーの方はご利用になれません。買収を検討されている企業様に直接ご登録いただくようお願いいたします。
認証用のURLが届きませんが、どうすればよいですか
以下3つの可能性が考えられます。

①迷惑メールBOX等に届いている可能性がございますので、
 一度、その他のBOXに振り分けられていないかご確認をお願いいたします。

②ドメイン指定により、メールが配信されない設定になっている可能性がございます。
 「info@marr-match.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

③ご登録のメールアドレスが間違っている可能性がございます。
 大変恐れ入りますが、初めから会員登録をやり直してください。
メールマガジンを解除したいのですが、どうすればよいですか
以下2通りの方法より解除が可能です。
・マイページ内の「配信設定」タブより、メルマガの配信希望チェックを外してください。
・メールマガジン内下部の「メールマガジンの配信停止」URLをクリック後、「解除する」に同意ください。

本人確認について

なぜ本人確認をするのですか
M&Aでは、機密性の高い情報を取り扱う場面が多く発生するため、マールマッチングに登録頂いた皆様に安心してご利用いただけるよう、本人確認を実施しております。

本人確認で申請いただいた内容は、当サイトから相手先に開示することは一切ございません。
本人確認に必要な書類はなんですか
名刺と健康保険証をお手元にご用意ください。
本人確認はどのように申請すればよいですか
「本人確認申請ページ」より、手順に従ってご登録をお願いいたします。
無職、休職中、起業準備中、フリーランスの場合、本人確認はどうすればよいですか
マールマッチングの利用にあたっては、本人確認書類の提出は必須とさせて頂いております。
本人確認に必要な書類をご準備いただけない場合、大変申し訳ございませんが当サイトを利用できない仕様となっておりますので、ご理解の程お願いいたします。

売却案件登録について

どのように売却案件登録を行えばよいですか
売却案件の登録には、会員登録と本人確認書類の提出を行って頂く必要があります。
ログインした状態で、TOPページの「売りたい」項目より、表示される案内に従って案件の登録をお願いいたします。
特定されない範囲で、詳しく情報を入力いただけますと、買い手の目にとまりやすくなる可能性が高まります。
また、ログイン後の「マイページ」からも売却案件の登録、編集が可能です。
売却案件の登録について、何か制限はありますか
マールマッチングにご登録いただく案件に制約はございませんが、公序良俗に反する業種や業態の案件につきましては、審査の結果、掲載を見送らせていただく場合もございます。
売却案件の登録に必要な資料・書類はありますか
売却案件の登録にあたって、特別な資料をご用意いただく必要はございませんが、
決算書等をお手元にご用意いただくとスムーズに登録を行えるかと思います。
売却案件登録後はどのような流れになりますか
ご掲載頂いた売却案件に興味を持った買い手からメッセージが届きます。
「マイページ」のメッセージBOXより、受信メッセージを確認し、買い手とメッセージのやりとりを開始してください。
実名開示依頼に承認しない限り、匿名でのやり取りとなります。
マッチングが成立し、実名交渉に至りましたら「マイページ」内の進行状況欄にて、各交渉フェーズの更新をお願いいたします。
会社や事業を売りたいオーナーの代わりに、代理で案件を登録することはできますか
マールマッチングでは、売り手ご本人による登録と、売り手から委託を受けたM&Aアドバイザーや専門家による登録が可能です。

売り手の代理で登録されるアドバイザーや専門家の方は、「売り手FA・アドバイザー」専用フォームより会員登録の上、案件情報の登録をお願いいたします。
規模が小さい会社、赤字の会社、債務超過の会社でも、売却案件登録できますか
マールマッチングでは、会社規模や財務状況による登録制限は設けていませんので、売却案件として登録頂けます。
買い手の中には、事業内容や企業の将来性を重視して買収をご検討されている会社も多くいらっしゃいます。
ぜひ積極的に、案件登録をしてみてください。
実際に事業を営んでいない会社の売却案件登録は可能でしょうか
原則、お断りしています。

マールマッチングは、会社や事業を承継したい・将来発展させたい売り手の想いを繋ぐマッチングプラットフォームです。
実際に稼働していない事業のM&Aは、買い手とのトラブルの原因にもなりかねませんので登録はお控えください。

掲載案件について

公開した案件の内容を編集する場合にはどうすればよいですか
「マイページ」内の「掲載中情報」欄にあります、「掲載情報を更新する」ボタンを選択し、更新ください。

マールマッチング上の案件について電話や面談で話を聞くことは可能ですか
売却案件について、掲載内容以上の情報について運営側ではお答えできかねますので、ご了承ください。
掲載案件について、より詳しく知りたい場合はどのようにすればよいですか
気になる売却案件が見つかりましたら、メッセージ送信して質問を行ってください。
詳細な情報をお知りになられたい場合は、相手先に実名開示を依頼してください。
希望条件に合う売却案件を紹介してもらうことはできますか
マールマッチングは、売り手と買い手の双方が能動的に希望相手先を探すことのできるマッチングプラットフォームです。
そのため、運営側による直接の案件紹介は出来かねますことをご了承ください。

売却する意思がなくなったり、マールマッチング以外のサービスで売却が決まったりした場合、マールマッチングの掲載案件はどうすればよいですか
「マイページ」内より掲載案件の編集画面にお入りいただき、案件の取り下げ申請をお願いいたします。
実名を開示、またはお断りする前に買い手側の情報を確認することはできますか
買い手より実名開示依頼があった場合は、承諾やお断りする前に買い手の情報を確認する事が可能ですので、相手先の選定にあたっては、しっかりご判断いただくことが可能となっています。

マッチング後の流れについて

「マッチング」とはどのような状態でしょうか
マールマッチングでは、オンライン上での秘密保持契約に同意し、相手方からの実名開示依頼の申し出に承諾することで「マッチング」となり相手方の連絡先を知ることができます。
※マッチング成立後は、速やかに当事者間による秘密保持契約書面の取り交わしを必ず実行してください。
マッチングした際に費用はかかりますか
マールマッチングでは、より多くのM&A機会を創出できるようマッチングは無料で提供しております。
実名交渉とはなんですか
相手先に、社名を開示したうえで交渉を進めることを意味します。
どのように交渉を進めていくのでしょうか
主なやりとりは、MARRマッチング「マイページ」内の「メッセージBOX」より可能です。

両社同意のもと、実名が開示されますとおおよそ以下の流れで交渉は進みます。
『「機密保持契約書」の締結⇒各条件面の交渉⇒「基本合意書」の締結⇒DD(買収監査)⇒「最終契約書」の締結』


交渉が進んだ際は、あわせて「マイページ」内の各交渉フェーズの更新をお願いいたします。
個人での買収を考えていますが、交渉は可能ですか
申し訳ございませんが、マールマッチングでは、個人で買いたい方のご登録はご遠慮いただいております。
各交渉ステータスにおけるルールにはどのようなものがありますか
マッチング成立前の段階では、以下のルールを必ず守ってください。
・自社が特定される情報は提供しないでください。
・相手先の社名、住所、電話番号、代表者名等の特定につながる情報の質問はしないでください。
・当サイト外でやり取りを促す交渉・メッセージやり取りはしないでください。
実名開示を受けた案件を第三者に紹介してもよいですか
マールマッチングを通して知り得た売却案件の情報を、第三者に紹介する行為は当サイトにおいては禁止しております。
利用規約の第13条第1項第5号  をご確認ください。)
交渉に立ち会っていただくことは可能でしょうか
マールマッチングでは、交渉立ち会いのサービスは行っておりません。
交渉時の立ち会いご希望の方は、まずは身近な支援機関(商工団体・税理士などの専門家・金融機関・M&Aアドバイザー等)に相談してみてください。
交渉中の買い手と交渉を中止したい場合どうすればよいですか
まずは、交渉を中止したい意向を相手先にお伝えしましょう。
その後、メッセージBOXより「交渉を中止する」ボタンを選択し、当サイトへも交渉中止報告をしてください。
中止した交渉先と再度交渉することはできますか
交渉が中止された場合には、理由の如何を問わず中止の撤回、取り消し等はできません。
交渉中止の判断は、くれぐれも慎重に行ってください。

成約について

成約した場合、どのような手続きが必要ですか
マールマッチングでマッチングした相手先と成約した場合、速やかに以下の成約報告手続きを行ってください。

①登録ユーザーは、マイページにある交渉管理ルームの当該相手とのメッセージBOX内にある“成約報告ボタン”をクリックして、弊社にM&A取引の成約を報告してください。
②成約報告画面にページ遷移しましたら、M&A取引ご成約に係る成約条件の入力を行ってください。
売り手又は売り手FA・アドバイザーは、M&A取引のご成約を証する最終契約書またはこれに準ずるその他契約書の全ページ(両者がご捺印されているページ含む)の写しを、該当する契約書の締結日から5営業日以内に弊社に提出頂く必要がございます。

※ご申告頂いた内容との確認のため、弊社よりご連絡差し上げることがございます。
所定の期日を過ぎますと違約金をお支払い頂くことになりますのでご注意ください。
最終的な契約書とは、どのような書類でしょうか
株式譲渡契約書、事業譲渡契約書、吸収分割契約書、株式交換契約書などですが、これに限らず、譲渡対象、譲渡方法、成約価額、譲渡日等が記載された売り手と買い手が締結する契約書です。
成約した際に費用はかかりますか
マールマッチングでマッチングした相手先と成約し、所定の期日内に成約報告手続きを完了した場合

売り手は「無料」です。
買い手は「成約価額の3%」または「100万円」のいずれか高い方の金額をお支払いいただきます。

所定の期日を過ぎますと売り手も買い手も違約金をお支払い頂くことになりますのでご注意ください。

料金体系の詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。

ご利用環境について

推奨するブラウザや利用環境はありますか
マールマッチングでは、安心してサイトをご利用いただくため、以下の利用環境を推奨しております。

・Google Chrome(最新版)
・Microsoft Edge(最新版)
・Mozilla Firefox(最新版)
・Safari (最新版)
登録した情報は安全ですか
皆様にご登録いただいた情報は、マールマッチングサイト運営管理者により、厳重に管理しておりますので、安心してご利用ください。
※マッチング成立時に相手方に開示される情報に個人情報は含まれておりません。

一般的な M&A について

M&Aとはなんですか
M&Aとは、「Mergers(合併)and Acquisitions(買収)」の略称です。
日本では、会社法の定める組織再編(合併・会社分割)に加え、株式譲渡や事業譲渡を含む、会社や事業の引継ぎ(譲渡・譲受)時に利用される手法全体の総称です。
M&Aはどのような場合に検討すればよいのですか
M&Aは、企業やオーナー経営者の目的を叶えるための手法の一つです。
そのため、”後継者候補がいない”、”事業の成長・発展を見据えて”、”事業の組み換え”や”再編”など、理由は様々ですので、M&Aを検討する理由が一つとは限りません。
M&A検討の際は、背景・M&Aを通じた目的を意識することが肝要です。
M&Aにはどのような手法がありますか
M&Aには”株式譲渡”、”増資”、”事業譲渡”、”会社分割”、”合併”、”株式交換”など様々な手法があります。

各種手法がある中で、中小企業のM&Aでは株式譲渡と事業譲渡がよく利用されますが、どの手法を選択するにしても、M&Aを通して何を解決したいかをきちんと考える事が大切です。
自社の譲渡価格を知るにはどうしたらよいですか
譲渡価格の計算方法について、一般的によく用いられる方法はいくつかございます。
いずれの計算方法も、専門知識が必要であるため、まずは専門家にご相談されることをお勧め致します。
M&Aを行う場合、どのような流れになりますか
決まった進み方があるわけではありませんが、一般的には、専門家への相談やサイトへの登録を行う事から始まります。
その後は、「自社の企業価値を知り、お相手先の選定(マッチング)→交渉→基本合意→買収監査(DD)→最終契約の締結→クロージング」と進むことが多いですが、M&A時の交渉内容によって臨機応変に対応する事が大切です。

詳細については、「M&Aの流れについて」をご覧ください。
M&Aにかかる時間はどれくらいですか
1つの案件が成約に至るのは、早くても3ヵ月、通常であれば半年以上を要すと言われています。
株式譲渡と事業譲渡の違いはなんですか
株式譲渡は、会社の株式を譲渡する代わりに対価を得る手法です。
事業譲渡は、事業の一部又は全部を譲渡する代わりに対価を得る手法です。

大きな違いは、会社の経営権が移動するか否かである点と、対価の受け取り手が、会社の株主かその会社自身かという点です。
また、譲渡手続きにも大きな違いがありますので、詳しくは専門家にご相談されることをお勧めいたします。
どんな企業が売れますか
一概に定義することはできないですが、当サイトではマッチングが成功しやすくなるよう、以下の対応をしていただく事をお勧め致します。
・売却案件の掲載内容は、自社を特定されない範囲で詳細にご入力ください
・買い手からメッセージが届いたら、まずはやりとりを開始してみましょう
・気になる買い手がいたら、積極的にメッセージを送信してみましょう
・1つの企業にこだわらず、複数社とやりとりをしてみましょう